BALI SAFARI & MARINE PARK
Jl. By Pass Prof.Dr.Ida Bagus Mantra kmI9,8 Gianyar Bali
TEL: +62 361 950 000/950918
FAX: +62 361 950 555
MIDORI’s タマンサファリのツアー・レポート

2007年、10月にオープンしたバリ・サファリ&マリンパークを見てきました〜^^
場所はギャニャール地区、サヌール方面から行く場合は、バイパスをクルンクン方面に向かい、しばらく走った左手にあります。
サファリの総面積は40ヘクタールもの広大な土地です。西ジャワのボゴールに有るタマンサファリ・インドネシアと同経営です。
オープンしたばかりで、工事完成の予定は2008年内としているので、まだ作りかけの施設が目立ちましたが、
サファリパーク以外にもテーマパークや子供が遊べるプール施設、ホテルが建設中でした。
ショーなどをやる大きな劇場(?)もこれまた建設中です。これが全て完成したら大勢のお客さんが1度は訪れる場所になることでしょう。
バリにはファミリーで来られる方も多いので、小さいお子さんからお年寄りまで年齢を選ばず
みんなが楽しめる素敵な施設が誕生したな〜と嬉しい驚きです。
31 OCTOBER 2007
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今日はタマンサファリ経営陣のお嬢様、エステールさんが案内してくれました。園のマーケティングもされていて、親切で活発な方でした。 タマンサファリの駐車場入り口です。整備されていてとても綺麗です。 入場した後、この駅のようなところから車に乗って、さぁ〜これからサファリパークへ!!と思ったら・・・
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本当に短い距離移動しただけで、ターミナルに降ろされます。園内には割と各所に飲み物を売っているスタンドなどが有ります、トイレも清潔です。 これはマリンパークに通じる道ですが、マリンパークは、まだ現在工事中で半年後に完成予定とのことです^^; すごく見えにくいですが、木のくぼみで虎が気持ちよさそうに寝ています。 1日に1回不定期でバロンの隊列が園内を回ります。小さい男の子達のグループでした。ガムラン隊の音がしてきたら、このバロンチームですので探してみてください。
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園内にはちゃんとバリらしく、園を守るための大きい祭壇が有ります。夕方になるとちゃんと正装した女の人たちがお供えをしに行きます。 道なりに歩いていくと、小さな女の子達が踊りの練習をしている風景を見ることが出来る場所があります。
また伝統工芸(木彫り職人)なども実演していました。おみやげ物屋にはかわいい動物のぬいぐるみが沢山売っています。
ちゃんとバリの伝統も守った作り方になってます。 オラウータンの子供と写真を撮ることが出来ますが、たまに機嫌が悪いときや体調の悪いときも有るので、要注意。この日は抱っこして写真を撮ってもらっている人が、ちょっと噛まれてました^^;
でも握手は嫌がらずにしてくれました〜。手が柔らかくてかわいい。
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途中からちょっと雨が降ってきたけど、10分くらいのスコールでした。サファリパークまで歩いて移動。 ここはステージになっていたので、そのうち何かショーをやるようになるのだろう。石の彫刻が素晴らしいです 後ろに見える工事中の鉄骨は、12000人を収容することが出来るショー会場を建設中とのことです。コンサートやライブなんかも開催されるようになるのだと思います。 象の像・・バリ島内で2番目に大きいらしいです。1番目はどこだっけ・・?
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象が水浴びをしていました。池の縁に手を差し出すと、象の鼻がニュッと伸びてきて触ろうとしてくれます。係員の人が一生懸命体を洗っているというのに、その先からうんこしてました。ゆっくりだけど、象が動き回るのでバランスを取りながら洗うのは至難の業です。 さて、いよいよサファリパークに向かいます。ここの乗り場から、先ほどのターミナルへ行くまでのと車と同じような車に乗り、いよいよサファリ見学へ出発。
車の中はクーラーが付いているし(弱冷房)、ミニ扇風機も何基か上に付いていて快適です。
サファリパークで車に乗っている時間は約25分ほどです。
1台に1人案内人が乗っていて、インドネシア語や英語、片言の日本語などで動物の説明をしてくれます。
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動物のエリアは、インドネシア、インド、アフリカ事に別れていて、3カ国のいろいろな動物が楽しめます。どうしたら、柵も無いのに逃げ出さずにみんな一所に居るんだろうと不思議に思って聞いてみると、各エリア事に微弱な電圧線が引いてあるとのことでした。納得・・左の写真はインドネシアの「バビ・ルサ」(ノブタ?)牙が怖いx_x 吊り橋を渡っていくと〜 バクって始めて生で見たけど、鼻がおもしろいな〜。見事に体が2色に別れてるし。
なんか生々しい。
もっと正面から撮ってやろうとしたら、どんどん遠ざかっていってしまった・・
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象・・カメラのズームのやり方が分からなくて、写真がちっちゃくてわかりにくい。 見えないけど、オランウータンの居る木。 道路上にはわざと水の中を走るようになっているルートも有ります。冒険気分を煽って良い感じ!
でも、雨季になって水かさが増したらいったいどうなるんだ・・^^:
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うっ・・この写真も小さいけど熊。どの熊もなんか顔の下の方がだぶついてて顔の表情が読み取れず、より凶暴さを増していた気がする。 虎のお昼寝、東屋にて 草食系は心が和むな〜バンビちゃん。 こっちはスラウェシの「カルバオ」、草食系のくせに凶暴らしい。 カバ・・ケツがでかぁ〜〜。カバって実際に見るとすごく大きいものなんですねぇ。
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ダチョウは道路上に待機していて、車が近づくとゆっくりこっちに近づいて来てくれます。
やっとのシャッターチャンス!
目がぱちくりで可愛かったよ^^
シマウマは近づいては来なかったけど、道路上に居たので、すぐ側を通過することが出来ました。
園の人の説明によると動物たちは午前中よりも、夕方に近い方が行動が活発になって、見る方としては楽しいらしいです。
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シマウマの後ろに居るの名前が分からないけど、ゾンビ軍団みたいで怖かった。 ライオン、なぜか雄と雌は別々の所に離れて居ました。子供はまだ出来ていないみたいです。 ライオンとか凶暴な動物の地区は、ちゃんと車が通る度にからくり式の扉が閉まるようになっていて
動物が逃げ出さないようになっています。
園の中にはちゃんと動物病院も有るので、ここの動物たちは病気になってもすぐに見てもらえるので安心です。
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鹿はやっぱり高いところが好きなんですね〜。車で通りかかったらみんなでこっちを見てました。 遠くに見えるのが現在建設中のホテル。 しかし、国によって動物の種類って、こんなにも違うものなんだな〜 この草食動物もアフリカっぽくて色がすごく綺麗!でも、いかにもか弱そうな感じを漂わせてた。
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こちらは現在建設中のホテルに宿泊のお客さんのためのレストラン「マラ・レストラン」で、すぐ近くにライオンを見ながら、食事を取ることが出来ます。一般のお客さん用には別のレストランがあります。800人を収容出来るスペースが有り、いろいろなものを食べることが出来ます。
う〜〜ん、ライオンに眺められながらする食事はどんな感じなんだろう・・^^;でも、ライオンの居る所とレストランの間には川みたいなので仕切られているのでいきなり襲いかかってきたりの危険はありません。
ライオンを見た後の象はなんだか安心するなぁ。顔が穏やかです〜。 エレファントライドが終了して車を降りたら、今度は道路標識に添って歩いていきます。
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ここではらくだ(20000ルピア)・象(100.000ルピア)に乗ることが出来ます。 さてさて、本日のとっておき!ここはホワイトタイガーの館です。 ガラス張りになっている向こうではホワイトタイガーがのんびり構えています。 タイガーの子供と一緒に写真を撮ることも出来ます。でもこの子ちょっと落ち着きが無くて、触ろうとしてたお客さんを威嚇してた^^;写真は近くで撮っても安全だと思うけど、触ろうとするのはやめた方が良いでしょう。 はぁ〜〜え〜気持ちって感じでずっと水の中に居たホワイトタイガー。ガラス越しに、すごい間近で泳いでるタイガーを観察できます。これが1番可愛かった〜。
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こちらが建設中のホテル、完成間近です! 自然の持ち味を生かした作り方です。1階と2階が有りますがやはりサファリパークを一望できる2階に泊まりたい! 1室1室の部屋は広くはないけれど、隣室とコネクティングルームにも出来るし、なんといっても自然の中に泊まるというのが最高です。 バスルームはシャワーのみ、トイレとシンクが付いています。
細かいところ1つ1つにお金をちゃんと掛けていて、作りも素敵でした。
全てが完成するまでに、まだもう少し時間が掛かると思うけど、完成したら、またきっと行ってみたいなと思いました。
今度は家族と一緒に行こ〜と!
 

★タマン・サファリ入場料金★
ジャングルホッパー・パッケージ US$ 25(3歳未満は無料)
* VISA/MASTER ONLY
<料金に含まれているもの>
サファリトラムツアー(2回まで)
ウォーターパーク利用
ファンゾーンライド
1回の動物との写真無料


★開園時間★
月曜日〜金曜日 09:00〜17:00
土日&祭日 08:30〜17:00

*2007年10月現在の料金です。

|タマン・サファリに行ってみたい方はカーチャーターを是非ご利用下さい。|

〜追加事項〜
<Mara River Safari Lodge>
ホテルは現在ソフト・オープンしております。
料金は2008年7月現在1泊165ドル前後です。(値段はその都度お問い合わせ下さい)
|マラリバー・サファリロッジに泊まってみたい方はお問い合わせフォームよりご相談下さい。|
 
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